福岡県北九州市の木工教室です。

ユニークな木の器

木工教室ブログ:2020/7/2

今日は、コロナが明けての、2作品目のご紹介です。

木工旋盤で作る木の器のコースで、第一ステップの皿の作り方をマスターされた後の自由作品です。

ユニーク

木工旋盤で作ったブラックウォルナットの木の器

形がユニークですね。

中央の部分は、何かを載せられるとのことです。何を載せるかは秘密…。

また外周には、アクリルの蓋が載せられるように、内側に一段、低い部分を作られています。

これを作られたYさん、もともと、普通なものは作りたくないとの思いがあって…。

今後が楽しみです♪




傷を取る

木工旋盤で作ったブラックウォルナットの木の器②


これを、作られたYさん、こちらの来られる前、グラインダーで作る木の器を作られていて、傷を除去する意識がありませんでしたが、

今回教室では、傷をしっかり取って!にチャレンジ。


Yさん、当初、傷を取る感覚がわからず、何度も何度もやり取りさせて頂きましたが、徐々に理解しコツをつかまれたようです。ヨカッタです。

一旦、傷を残さないタイプで作品を作ると、それを前提に作品を作りはじめますので要領も良くなってきます。

最終的に、傷を残すタイプ、残さないタイプ、両方で素敵な作品ができれば最高ですね。


余った木でつくりました

木工旋盤で作ったブラックウォルナットの小さい木の器

Yさん、教室に入られて、「皿の作り方、分かった!」思っていたら、コロナ休講。

火のついたモノづくりのこころは治まらず、結局、ご自宅用に木工旋盤を購入されました。

そしてこの作品は、上でご紹介した作品の木の余った木で作られました。

余った4つの端切れを接着剤で接着して、材料とされました。

こちらは、私のアドバイス無しにご自宅で作られました。

もう、ほとんど、マスターされています。


木の器(木工旋盤)コース、北九州市、男性>




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