Woodworking lessons. stained glass lanthanum.

温もりを灯す、唯一無二のハンドメイドランタン

木工教室ブログ:2025/4/16

英語の単語が、なかなか頭に入らない…。1昨年前の秋、海外からのお客様がいらっしゃったことをキッカケに始めた英語学習。

いやぁ、改めて感じるのは「年を取ってからの語学学習の非効率さ」。若者が10分で覚えるところを、こちらは10倍、いや20倍の時間が必要かもしれません…。

さて、その1昨年前の秋、英語を始めたばかりのとき、とりあえずは「教室通い」と思い、8日間の英会話教室に行きました。

レッスン初日、最初は隣同士の人とのフリートークから始まりました。

フリートーク? 私はアワワアワワと口をパクパクするだけで、一切言葉が出てこない…。

「撃沈」でした。

この瞬間、自分の実力をしっかりとしっかりと認識しました。

そしてそのあと、隣の方はもう二度と私の隣に座ることはありませんでした。ショックでした…。まあ、冷静に考えれば当然ですね。私と話しても英会話スキルが上がるわけじゃないですから!

勉強方法など以前と全く変わりましたが、英語、もう少しだけ頑張ってみようと思います。

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今日は、Sさんのランタンのご紹介です

ステンドグラスのランタン

素晴らしいで作品ですね!

美しさと温かみが同居しています。

実は、Sさんはこれと同じデザインのランタンを別の木材で制作されており、今回、木材をチェリーに変えて再度挑戦されました。

素材を変えることで新たな印象を生み出しています。

私は当然、最初から制作過程を拝見しているわけですが、組み立て後の完成品を拝見して、改めてチェリー材とステンドグラスの相性の良さに驚かされました。

チェリーがステンドグラスの鮮やかな色彩を引き立てており、黄色と赤の花をモチーフにしたデザインが美しく印象的です。

こうした魅力は、実物を目にするとさらに強く感じられることでしょう。



ステンドグラスのランタン

私の自宅で撮影させて頂きました。

ランタンなどの撮影はブレブレの写真になりやすく、Sさんのご無理を言って、再度、作品を持ってきて頂き自宅で撮り直す機会を頂きました。ありがとうございます。

ランプが点灯していることで、細部のディテールやガラスの繊細な模様が際立っています。

一目で「これを作った方は、非常に丁寧で、物作りへの情熱を持った方だ」と感じられるのは、そのデザインと仕上げの精緻さゆえでしょう。
デザインのアイデアを形にし、細部までこだわり抜くために、多くの時間と努力が注がれたことと思います。

このランタンは、単なるインテリアとしてだけでなく、製作者であるSさんの思いや技術が詰まったアートとしても際立っていますね。

こんな素晴らしい作品を拝見できたこと、心から感謝します!

Sさん、大変、お疲れさまでした。


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追伸

実は2019年にSさんは、下写真の作品を、作られています。

やっぱり、ステンドとチェリーの相性はいい!


額縁に入れたステンドグラス


<築上郡、男性>



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