今日は、9月27日の教室風景です。
自由作品コース、家具基礎コース、家具マスターコース、木の器のコースの方がいらっしゃった。
やっていることは、皆さんさまざまです。
どこにもない自分だけのオンリーワンを作ったり…、
コースの課題をひとつずつクリアーして、スキルアップしていったり…。
自由作品コース
ここでつくるのは、オリジナル作品。
やはり、自ら創造して作るのは楽しいです。
足りない技術は、講師にサポートしてもらいスキルアップすればいい。
Kさん、扉のホゾを調整されています。
そして仮組みです。
バッチリ!
扉を収めるのは、上のキャビネットの上の部分。
大作です。
<福岡市、女性>
Oさん、ショーケースの引き戸の仮組みをされています。
引き戸は開き戸よりムツカシイです。
<飯塚市、女性>
Oさん、仮組み中。
作業部屋の出入り用の扉とのことです。
作業部屋用とのことで、ラフな作りでも構わないのですが、Oさん一切手を抜きません。
仮組みは楽しい。
「設計」が「現実」になるのは、たまりませぬ。
<下関市、男性>
Nさん、キャビネットのホゾ穴の開けられています。
角ノミ盤という機械で開けるのですが、材料が大きいので機械のテーブルに載りません。
機械にいろいろ工夫を施して穴を開けます。
機械でも穴を開けらないところは、手ノミで開けます。
機械が無理なら、手で加工。
好きなものを作るのが目的ですので、作り方は何とかする~♪
<北九州市、男性>
Kさん、小型キャビネットの試作をされています。
前面が大きくカーブしており、難易度高。
設計はしたけど、実際の見た目はgood??
加工方法、これで大丈夫か ??
あれやこれや、試すことが一杯です。。
そして、蝶番を付けて…。
お~っ
<北九州市、女性>
木の器コース(木工旋盤による)
Tさん、コップの穴をあけられています。
お皿の次にコップ系の作品をつくりますが、
皿作りでは無いスキルが必要です。
<京都郡、男性>
家具マスターコース
Tさん、通しアリ組み接ぎの練習中。
う~ん、イイ感じです。
数度の練習でここまでできるようになられています。
私も含めて、皆さんそうですが。
上手く行かずちょっと悔しいこともあるけど、出来なかったことが出来るようになると、
やはり楽しい♪
<北九州市、男性>
Nさん、アリ組み接ぎを、胴付きノコで切られています。
ここは、縦引きノコを使うのが常道ですが、
切りやすいノコで切ります。
常道は常道として…。
<北九州市、男性>
家具基礎コース
Eさん、家具基礎コースの最終課題のスツールのカンナ仕上げをされています。
Eさん、カナダから木工を学びにこられ、8月末より、週に5~6日のレッスンです。
一月ほどの経過で、大型機械を使った製材からホゾ加工、また、木工旋盤での皿の製作法は、既に習得済みで、
残り数日で、このスツールを完成させ、
最後のカリキュラム、図面(設計)が終われば修了です。
上写真は、Eさんの基礎コースの3番目の課題の完成作品です。
クオリティー高し。
Eさん、日本語ほとんどOKで、英語しゃべれない私は、たすかった~。
<カナダ、男性>
Kさん、鏡板を入れるための溝をトリマーで作られています。
そしてそれが、終われば仮組みです。
ここまでくれば、一山乗り越えます。
<北九州市、女性>
Nさん、基礎コースの3番目の作品のカンナ仕上げをされています。
木はタモですが、たまたまですが木が異常に硬く…、
カンナで仕上げるのは、結構キツイです。
Nさん、お疲れ様です。
<北九州市、女性>
Hさんも、基礎コース3番目の作品で、ノミで調整されています。
しっかりじっくりタイプのHさん、着実に上達!
<京都郡、男性>