「創造」と「学び」前の土曜のクラス風景

「創造」と「学び」前の土曜のクラス風景

木工教室ブログ:2024/1/31

今日は、前の土曜日のクラス風景です。

改めて皆さん、いろんなことされています。

クラス風景

自由に作品を「創造して」作る方たちと、

コースで「学んで」スキルを上げる方たちのシーンです。




自由に作品を作る人たち

あぐら椅子の仮組み

あぐら椅子の仮組みをされています。

自分で設計した作品の形が、初めて見える瞬間で、嬉しいときです。

<北九州市、男性>




スツールの仮組み

ホゾが斜めってる~

難易度、高です。

スツールの仮組み

そして、こちらの方も初の仮組み。

はじめて形が、お目見えです。


スツールの仮組み

受講生の方の、3人の足元が見えます。

写真上部にお一人、左右にお一人ずつ。

「おお~」
「う~ん」
「いいね~♪」

などと鑑賞会

<山口県下関市、男性>




引出しの包みアリ組接ぎ

うまく、ハマるかな?

引出しの前板と、側板の接合部の「包みアリ組み接ぎ」です。

こちらも難易度高。

引出しの包みアリ組接ぎ

キャビネットの引出しを作られていますが、

これが3杯あって、結構タイヘンです。

<飯塚市、女性>




子供椅子のコマ

子供椅子の部品がみえます。

さて、どこの部品でしょう?

幕板と言われる、座面下の部品です。

奥に見える小さな部品はコマと言われる部品です。

コマとは、木の伸縮を吸収するための、小道具です。

<北九州市、女性>




キャビネットの棚板の仮組み

キャビネットの棚板を作られています。

すべて本格仕様の「かまち組」の構造です。

この棚板が3段もありますので、こちらの方も作るのタイヘンです。

<福岡市、女性>




小物を作って楽しむ


木の器のサンディング

コースの最終作品のサンディングをされています。

終われば塗装して完成です。

5角形の木の器

そして次の自由課題へと。

5角形の器を作ろうとされています。

この図案を見ているだけで、何だかウキウキしてきます。

<福岡県京都郡、男性>




コースで学ぶ人たち


●家具マスターコースの方●


通しアリ組み接ぎ

「通しアリ組み接ぎ」の練習です。

アリ組接ぎの最も基本となる接ぎ手です。

胴付き面が、出っぱてるところがないかチェックされています。

<北九州市、男性>




●家具基礎コースの方たち●


引出し底板用の溝をトリマーで作る

トリマーで、引出しの底板を入れるための溝を作られています。

引出しをカンナで削って調整する

その引出しの組み立てが完了しましたので、

次は、その引出しをカンナで削って調整しながら本体に入れ込みます。

引出しは、ちょっと大きめに作っていますので、

カンナで微妙に削りながら、本体に合わせます。

削り過ぎは、パカパカになってアウト~!

<大分県宇佐市、男性>




鏡板用の溝をトリマーで作る

鏡板を入れるための溝を、トリマーで作られています。

スツールの脚のカンナ仕上げ

加工と仮組みが終わって、

いよいよ仕上げへ

仕上げの最初はカンナ仕上げです。

<久留米市、男性>




貫のノコ切断

家具基礎コースの最後の作品をノコで切られています。

ホゾが全部で24個あって、丸1日くらいかかります。

スキルが上がり、スキルが定着します。

ホゾがユルユルになるのが恐くて、皆さん、線を残し気味に切られようとされますが、

その必要はありませんデス。

<北九州市、男性>




スツールの墨付け

すべての墨付けが終わり、チェックをされています。

角ノミ盤による穴あけ

角ノミ盤で穴を開けられています。

墨付けのチェックが終わって、加工の一番初めは、穴あけです。

<北九州市、女性>




胴付きの補正

家具基礎コースの2番目の作品を作られています。

皆さん、初めてのホゾはなかなか上手く出来ません。

それで今、胴付きの補正をされています。

<山口県下関市、男性>




ノコ切断練習

今日が、ノコ切断の2日目。

真っすぐ切れない原因が分かって、

それをクリアーされようとされています。

原因は複合している場合が多々あり、

原因を分解して、ひとつずつクリアーしていきます。

<北九州市、男性>



◆木の家具工房「メープルモデューロ」
Tel:093-342-9165